マーダーミステリーと人狼の明確な違いが商業的に向いている

コラム

マーダーミステリー(以下マダミス)と人狼ゲームの親和性は非常に高い。
人狼ゲームとは村人と狼と内密に分かれ、村人は狼を見つければ勝利するという内容だ
(ルール詳細は本稿では割愛させて頂く)

マダミスも通常は犯人を探し出し、その犯人が見つかれば勝利となる。

他にも共通点は多く、例えばマダミスでは犯人以外は明確な役割と関連性があり、人狼でも無能力者の「村人」以外に霊媒師や占い師などの役職がある。

それではマダミスと人狼の大きな違いは何かと言えば「何も出来なくなる」かどうかだ。

実は人狼ゲームには途中退場がある。
また、マーダーミステリーと異なり、何の役割もない「村人」が存在する。
無論、途中退場しても場外から把握して考察したり、村人が客観的にゲームを推理していくという楽しみもある。
しかし、やはりゲーム開始に途中退場しては楽しくないし、役割が与えられた方がうれしいのは事実である。

その点マダミスでは通常は途中退場もなく、全ての参加プレイヤーに役割が与えられている。

人狼ゲームというものを理解していない一般ユーザーが、お金を支払ってゲームを行った場合、最初に途中退場させられてらあまり良くは思わないだろう。

マーダーミステリーでは全てのプレイヤーがほぼ平等にゲームがプレイ出来るという点は、参加メンバーの全体的な満足度を高く得られる可能性がある。

また、参加人数も多数で時間が決められていることも商業的に成功しやすい利点だろう。さらに物質的な経費も掛からない。

次校に関してはマダミスが商業的にどれくらい月に利益が見込められるか、計算も踏まえて掲載しようと思う。


筆者は現に人狼で収益を上げていた過去があり、実際の店舗の予約状況、価格帯を含めた根拠のある内容となるだろう。
成功後、フランチャイズでの店舗拡大方法等も可能であれば含めて伝えたい。

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